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議会報告

2012/3/23 金曜日

2012年度 3月議会 採決表

カテゴリー: 未分類 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/03/23 (金) PM 03:17 










議案に対する態度 ○は賛成 ×は反対 議案名 平成23年度寝屋川市一般会計補正予算(第4号) 平成23年度寝屋川市国民健康保険特別会計補正予算(第5号) 平成23年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号) 平成23年度寝屋川市介護保険特別会計補正予算(第3号) 平成23年度寝屋川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) 平成23年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第2号) 枚方寝屋川消防組合規約の変更に関する協議 寝屋川市議会の議員の議員報酬の特例に関する条例の制定 寝屋川市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正 寝屋川市印鑑の登録及び証明に関する条例等の一部改正
議員氏名 内容 小学校のエアコン設置等             月額2万円の歳費の減額 月額1万円の政務調査費の減額  
新風ねやがわ議員団 南部 創
北川 光昭
池 真一
榎本 桂子 
北川 健治
廣岡 芳樹
山﨑 菊雄
公明党市会議員団 野々下 重夫
池添 義春
岡 由美
梶本 孝志 
住田 利博
髙田 政廣
村上 順一 
新生ねやがわクラブ議員団 板東 敬治
安田 勇
井川 晃一
上田 健二
宮本 正一
松本 順一
吉羽 美華
日本共産党市会議員団 中林 和江
中谷 光夫
太田 徹
田中 久子  
松尾 信次
みんなの党 杉本 健太
無所属 小西 順子
議案に対する態度 ○は賛成 ×は反対 議案名 寝屋川市職員定数条例の一部改正 寝屋川市税条例の一部改正 寝屋川市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部改正 寝屋川市墓地等の経営等の許可に関する条例の制定 寝屋川市国民健康保険条例の一部改正 寝屋川市介護保険条例の一部改正 寝屋川市奨学資金条例の廃止 寝屋川市立市民ギャラリー条例の一部改正  指定管理者の指定期間の変更 平成24年度寝屋川市一般会計予算 
議員氏名 内容 市職員定数の削減 均等割等の増税     賦課限度額の一万円の引き上げ 介護保険料の引き上げ等        
新風ねやがわ議員団 南部 創
北川 光昭
池 真一
榎本 桂子 
北川 健治
廣岡 芳樹
山﨑 菊雄
公明党市会議員団 野々下 重夫
池添 義春
岡 由美
梶本 孝志 
住田 利博
髙田 政廣
村上 順一 
新生ねやがわクラブ議員団 板東 敬治
安田 勇
井川 晃一
上田 健二
宮本 正一
松本 順一
吉羽 美華
日本共産党市会議員団 中林 和江 × × × × × ×
中谷 光夫 × × × × × ×
太田 徹 × × × × × ×
田中 久子   × × × × × ×
松尾 信次 × × × × × ×
みんなの党 杉本 健太
無所属 小西 順子
議案に対する態度 ○は賛成 ×は反対 議案名 平成24年度寝屋川市国民健康保険特別会計予算  平成24年度寝屋川市公共下水道事業特別会計予算  平成24年度寝屋川市介護保険特別会計予算  平成24年度寝屋川市後期高齢者医療特別会計予算  平成24年度寝屋川市水道事業会計予算 北河内4市リサイクル施設組合規約の変更に関する協議  市道の廃止 市道の認定
議員氏名 内容                
新風ねやがわ議員団 南部 創
北川 光昭
池 真一
榎本 桂子 
北川 健治
廣岡 芳樹
山﨑 菊雄
公明党市会議員団 野々下 重夫
池添 義春
岡 由美
梶本 孝志 
住田 利博
髙田 政廣
村上 順一 
新生ねやがわクラブ議員団 板東 敬治
安田 勇
井川 晃一
上田 健二
宮本 正一
松本 順一
吉羽 美華
日本共産党市会議員団 中林 和江 × × ×
中谷 光夫 × × ×
太田 徹 × × ×
田中 久子   × × ×
松尾 信次 × × ×
みんなの党 杉本 健太
無所属 小西 順子

もくれん保育所の民間事業者決定

カテゴリー: 未分類 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/03/23 (金) AM 11:46 

寝屋川市立保育所民営化に係るいかん事業者の決定について.tif

市立もくれん保育所の2013年度からの民間委託の事業者が決定しました。ご参照ください。

2012/3/22 木曜日

2012年3月議会 討論

カテゴリー: 討論 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/03/22 (木) PM 12:00 

 議案第9号 職員定数条例の一部改正、議案第10号 市税条例の一部改正、議案第13号 国民健康保険条例の一部改正、議案第14号 介護保険条例の一部改正、議案第15号 奨学資金条例の廃止、議案第17号 一般会計予算、議案第18号 国民健康保険特別会計予算、議案第20号 介護保険特別会計予算及び、議案第21号 後期高齢者医療特別会計予算について、日本共産党を代表して反対の立場で討論を行います。
(続きをみる…)

2012/3/12 月曜日

2012年3月 代表質問 中林

カテゴリー: 代表質問 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/03/12 (月) PM 03:11 

中林かずえです。日本共産党を代表して質問します。
 市長は、市政運営方針の中で、国民の97%が、「幸せ」と答えているブータンの例をあげ、「人々の幸福とは何なのか」「改めて問い直す機会となりました」と述べられています。
 
 ブータンが、幸せな社会をつくるための、最低条件として掲げた「GNH」(国民総幸福)の柱は、自然環境、伝統文化、政治、そして経済です。ブータンにおいても、経済発展による、お金や物質的な豊かさは、幸せの条件の一つとして掲げられていますが、そのために、自然環境や伝統文化が犠牲になっては、ならないとされています。 
 また、一部の人だけが、金持ちになるような経済発展で、あってはならず、全ての人の幸せにつなげていくことを、常に忘れてはならないとしています。平均月収は、日本円にすると2万円あまり、しかし、医療費、教育費は、原則無料です。
 
 一方で、日本を振り返ってみると、国全体で経済成長という目標をかかげて、政治も、このことを最優先にして取り組んできました。その結果、GDPが、世界トップクラスという経済大国になりました。
 その反面、自然環境や伝統文化に対する配慮はどうなのか。市場原理、競争原理の徹底と個人主義、成果主義の導入により、持たらされた今日までの経済発展は、全ての人々に対して、幸せをもたらしてきたのでしょうか。
 
 今なお、GDPは、決して高くないブータンで、医療費や教育費が無料なのに、なぜ日本はできないのか。私たちの国の幸せをどうしたらよいのか。ブータンの経験は、多くの貴重な示唆を与えています。  
 それでは、質問に入ります。
(続きをみる…)

2012/3/1 木曜日

代表質問にかかる質問要旨

カテゴリー: 未分類 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/03/01 (木) PM 01:59 

代表質問にかかる質問要旨.tif

ご参照下さい。

2012/2/25 土曜日

2012年3月議会 議案書

カテゴリー: 未分類 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/02/25 (土) AM 11:00 

平成24年3月市議会定例会議案書.tif

ご参照下さい。

2012年度 当初予算主要事業概要

カテゴリー: 未分類 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/02/25 (土) AM 10:58 

平成24年度当初予算主要事業概要.tif

ご参照下さい。

2012/2/16 木曜日

予算要望に対する回答

カテゴリー: 未分類 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/02/16 (木) PM 01:50 

2012年度予算要望に対する回答.tif

2月16日、日本共産党議員団の予算要望に対する回答がありました。ご参照下さい。

2012/2/7 火曜日

寝屋川市中学校給食実施方針

カテゴリー: 未分類 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2012/02/07 (火) PM 04:47 

寝屋川市中学校給食実施方針.tif

1月18日に寝屋川市中学校給食実施方針が公表されました。ご覧ください。

○民間調理場活用方式 ランチボックスによるお弁当方式

○平成25年1月から実施

○全員喫食、完全給食

○アレルギー対応は除去食、代替食で対応

詳しくは方針をお読みください。

 

2011/12/19 月曜日

2011年12月議会 討論

カテゴリー: 討論 / 投稿者: jcp-neyagawa / 投稿日時: 2011/12/19 (月) AM 11:31 

日本共産党を代表して議案第68号 廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部改正、 議案第71号 下水道条例の一部改正、議案第72号 都市公園条例の一部改正、議案第73号 留守家庭児童会保育料徴収条例の制定について反対討論をおこないます。
また、「市民プールを存続してください」の請願について賛成討論を行います。

まず、廃棄物の減量及び適正処理に関する条例についてです。

本議案は、し尿くみ取り手数料を7倍以上もの大幅な値上げをする、浄化槽汚泥の処理を有料化しようとするもので、いずれも来年10月から実施しようとするものです。
これが実施されますと、し尿くみとり手数料は、大阪府下第2位で突出した高さとなり、浄化槽汚泥処理は、府下33市中26市が無料の中、寝屋川市は有料の市となり、その中でも2番目に高くなります。

寝屋川市内の公共下水道整備率は99%台ですが、くみ取り世帯が895、浄化槽の世帯が1577で、あわせて2472世帯が下水道に未接続となっています。
水洗化できていない理由は、1世帯あたり30万円程度の費用がかかり、経済的に困難なことがあげられています。それだけに、大幅な負担増では問題の解決を図ることはできません。

くみ取り手数料については、家主の都合で水洗化できない借家人などは、3年間の経過措置を設けるとしていますが、3年後には大幅な値上げになります。
未水洗化問題の解決は重要な課題ですが、その実態を明らかにし、どのように解決するのか、もっと十分な議論を行う必要があります。

し尿くみ取り手数料を大幅に値上げすることや、浄化槽汚泥処理を有料化するなど、市民負担をふやせばすむ問題ではありません。
市として実態を十分把握し、継続して、下水道接続の努力をすすめるべきであり、大幅な負担増には反対します。

次に、下水道条例についてです

本議案は、国の下水道法施行令が改正された事を理由に、ジクロロエチレンの基準を緩和しようとするものです。施行令の改正の元になった法改定は、地方自治体が独自に基準を設けることを妨げていません。寝屋川市として、環境を守る立場から、現行の基準を維持するようもとめます。

 次に、都市公園条例についてです。

本議案は、今年度限りで、市立市民プールを廃止するものです。建設水道常任委員会の質疑で明らかになりましたが、寝屋川市内には、市民プールのように、気軽に一時利用できる民間のプールはありません。こども達にとって3時間200円で利用できる市民プールは重要な宝物です。
改修費用についても、改修後長期間利用できることを考えれば、負担が大きいとは言えません。市の市民プール廃止理由は市民が納得出来るものではありません。

今回、審議の中で新たに、「毎年200人のケガ人がでている。安全が保証できない。」との答弁がありましたが、ケガの中味は普通のプールであれば起こりうるものであり、プールの安全性を否定するものではありません。

また、「地盤沈下で水位の低下があり、いつ陥没をするか分からない」、との答弁もありましたが、地盤沈下については、調査されておらず根拠が示されていません。

さらに、「次の地震が来たら、倒壊する危険がある」などの理由まで出されました。
しかし、公共施設等整備再編計画では、大規模改修・耐震化の予算として7500万円が見込まれています。にも関わらず、耐震化工事をしても尚、危険だという答弁は、委員会審議の中で新たに出てきたもので、根拠も明らかではありません。

市から激変緩和措置を前向きに検討するとの話が出ましたが、施設を廃止したうえで、どのような措置がなされるのか、全く中味も示されないものであり、来年度廃止することに変わりはありません。

何より問題なのは、30年間、毎年数万人が利用してきた施設の廃止について、市民の意見を聞かずに、市が廃止計画を立て、廃止計画を市民に知らせず、意見も聞かないまま条例を提案するという市の進め方です。
このすすめ方は、市民の理解を得られるものではありません。市民・子どもたちの宝である市民プールの存続を強く求めます。
 
次に、留守家庭児童会保育料徴収条例の制定についてです。

 留守家庭児童会のこれまでの協力金を「保育料」と明確化することに反対するものではありません。
 しかし、条例化する場合、子どもや保護者の願いは、学童保育(留守家庭児童会)を必要とするすべての子どもを受け入れる事業へ、行政責任の明確化と事業目的・内容の豊かな発展をめざす条件整備です。
今回の条例化にあたって、保護者や関係団体との協議がまったく行われていないことは問題です。
 
市民から求められている事業そのものの条例化をぬきに、保育料徴収のためだけの条例化の提案は、賛成できません。

最後に、「市民プールをなくさないでください」に関する請願についてです。

市民プールの廃止計画を知った市民が、「廃止は許されない」と市長への要望署名を取り組みました。しかし、市が市民の意見を聞かず、あくまで廃止をすすめようとする中で、16,033人の署名をそえて、今議会に市民プール存続を求めて請願が提出されたものです。
署名に取り組んだ住民は、多くの住民がすすんで署名し、7・8割の市民が、市民プールの廃止計画を知らなかったと言っています。

今でも、署名した地域の子どもたちから「頑張って、絶対残して」と声がかかるそうです。ぜひ、署名した市民や子どもたちの思いを受けとめるべきです。

来年、市民プールがあると信じてやってくる多くの子どもたちのためにも、市民プールは、しっかりと改修して存続すべきです。子どもたちが、気軽に利用できるプールがほかにない中で、市民プールの廃止は許されません。

以上、討論とします。


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