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平成20年9月市議会定例会 日程案

2008-08-27

 

9月9日の文教常任委員会は付託案件がなく開催はなくなりました。

大阪東部リサイクル事業協同組合からの回答と日本共産党議員団からの通告書

2008-08-25

「寝屋川市議会の議員の報酬及び、費用弁償等に関する条例の一部改正」 賛成討論

2008-07-03
日本共産党議員団を代表して、議員提案、第9号「「寝屋川市議会の議員の報酬及び、費用弁償等に関する条例の一部改正」について、賛成の立場で討論を行います。


  市民生活の困難が広がっています。行政の本来の仕事は、市民のくらしをまもることです。「行革」の名による、市民サービスの後退をやめ、市民生活が大変な時だからこそ、市民のくらしまもる立場に立った行財政改革を行わなければならなりません。 

  議員も、「市民の痛みを分かち合う、身を削る」というならば、民意を反映させ、行政を監視するという議会や議員の役割を弱めてしまう、議員定数の削減という方法をとるのではなく、議員が等しく痛みを分かち合える議員報酬の削減をおこなうべきと考えます。

 報酬を約10%、来月より引き下げれば、次の市会議員選挙までに、約1億1000万円の報酬削減となり、次回選挙まで待たなくとも、具体的な効果があるものです。以上、意見を述べ、賛成討論とします。

議員の報酬及び、費用弁償等に関する条例の一部改正 提案理由

2008-07-03
ただいま上程になりました議員提案、第9号 「寝屋川市議会の議員の報酬及び、費用弁償等に関する条例の一部改正」について、提案者を代表して、提案理由の説明をいたします。


  ガソリン代の引き上げや、物価の値上げで市民生活の困難が広がっています。また、年金の引き下げや、非正規雇用の拡大などで、市民の収入は減っているの に、負担が増えているのが実態です。市民のくらしが厳しい時に、私たち、議員だけが何もしないのでは、すまないと考えます。

 そこで、来月8月から、議員報酬を約10%引き下げ、大阪府下の自治体の議員の平均報酬額と同等程度にすることを提案いたします。
  議員定数の削減と違い、報酬を引き下げることは、すぐに実施できます。また、くらしの困難をかかえる市民と「痛みを分かち合う」というなら、議員定数を 削減しても、議員一人ひとりには、何の痛みも生じませんが、議員報酬の削減なら、すべての議員が痛みを分かち合うことになります。

  以上、市民生活の現状に鑑み、本義案を提案するものです

請願第1号明徳幼稚園の存続を求める請願 賛成の討論

2008-07-03
次に請願第1号明徳幼稚園の存続を求める請願に、賛成の討論をします。
  請願者が求めている内容は、①少子化をくい止める施策 ②子育てしやすい施設等の環境 ③子どもの元気な声が聞けるまちづくり ④家計に占める教育費の 負担軽減 ⑤子どもの安全・安心、歩いて通える幼稚園 ⑥50名を超える園児、近くに百数十戸の住宅建設、今後も子どもの急減は考えられない ⑦保護者の 願いは、3年保育、少人数学級、延長保育等、幼稚園教育のいっそうの充実--などです。これらは、すべて今、行政に求められている課題であり、責務である と考えます。少子化に対する施策としても、人間形成における幼児期の教育の重要性に照らしても、政党会派を超えて共有できるものです。とくに、明徳地域 は、小学校が廃校された地域であり、これ以上の教育破壊、地域破壊は許されません。全議員のご賛同をお願いし、賛成討論とします。
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