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2013年度 国保料率決定される

2013-06-04
2013年度 国民健康保険料率

わずかに国保料が下がりました。

あかつき・ひばり園の運営形態の見直しを柱とした障害児者福祉の充実策について

2013-05-13
あかつき・ひばり園の運営形態のみなおしを柱とした障害児者福祉の充実策について

  あかつき・ひばり園(以下、「あ・ひ園」という)の来年四月からの指定管理者制度導入を進めるため、市は「あ・ひ園の運営形態の見直しを柱とした障害児者福祉の充実などについて」と題した文書(全文は党議員団ホームページ)の説明を市議会各会派に行いました。

  以下、日本共産党議員団の見解を述べます。

 

この文書の内容には大きな問題があります。
  第一に、指定管理者制度自体の問題です。経費削減、民間企業参入、収益を可能とするのが、この制度の目的です。
  経費削減が療育水準維持につながるのか、根本的な問題があります。
  市は、あ・ひ園について「多額の超過負担がある。市の負担が大きすぎる」とし、その解消をはかるとしています。
  しかし、障害者児施策については、重度障害の子どもたちをはじめ、一人ひとりの状況に見合った発達保障をはかることは、行政の大事な責任です。
  そのための必要な経費を超過負担とすることは問題です。
  人件費の負担が多いことが理由であれば、市が専門職の職員の新規採用を長年していないことが、要因の一つであり、計画的な採用で仕事の継続・継承をはかるべきです。

  第二に、あ・ひ園は、障害児福祉のセンター的役割を維持するとしています。
  しかし、センター的役割は、民間の特定事業所ではなく、本来行政が責任を持つべきものです。様々な公 的機関との障害児療育ネットワークについても、公設公営の施設としてその軸としての役割を果たすべきです。


  第三に、指定管理者制度導入にともない、①リハビリ機能の充実 ②療育の充実 ③ショートスティをすばる・北斗福祉作業所敷地内に新たに設置し行うなどとしています。
  しかし、施策の充実は公設公営の施設でも具体化は可能です。
  問題は、そのための検討や労力を尽くしたのか。職員、保護者の意見も十分反映し、創意工夫しながら具体化するのが筋です。

  第四に、「工程表(案)」として、来年四月からの指定管理者による施設管理開始を前提にして日程が示されています。
  初めに指定管理者制度ありき、初めに来年四月実施ありきの一方的な日程設定であり、短期間で決めようとするやり方は容認できません。
  あ・ひ園の問題は、寝屋川の障害者・児施策の今後の方向にかかわる重要な問題であり、時間をとって十分議論すべきです。

ふるさとリーサム地区 東寝屋川駅前線沿道地区 まちづくり整備計画(案)

2013-05-13

あかつき・ひばり園、指定管理者制度導入についての要望

2013-03-08
あかつき・ひばり園の効率的運営に伴う指定管理者制度導入について

あかつき・ひばり園保護者会会長

寝屋川市肢体不自由児者父母の会会長

寝屋川市障害児者を守る親の会会長

の連盟でお願い文章が届きました。ご参照下さい。

2013年度 市政運営方針

2013-02-28
平成25年度 市政運営方針

寝屋川市長の2013年度の市政運営方針演説が2月28日本会議で行われました。ご参照ください。
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