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活動報告

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2008-08-19
大阪東部リサイクル事業協同組合のメンバー日本共産党議員を控室から無理やり連れ出そうとする
 
大阪東部リサイクル事業協同組合のメンバー
日本共産党議員を控室から無理やり連れ出そうとする

「議員やめよ」などと罵倒

8月14日午後、大阪東部リサイクル事業協同組合(以下、東部組合という)の松岡輝仁理事長など、10数人が、市役所内の日本共産党控室に来て、「我々の意見を聞いて欲しい」などと言いながら、「共産党のビラや議員の議会での発言はけしからん」などと主張しました。
  とくに、「廃プラの健康被害と住民は言っているが根拠はない」「反対派の意見を聞いて、なぜ我々の意見を聞かないのか」等と述べました。
  党議員団は、松尾議員が応対。(過去の経過から)東部組合との話し合いについては、事前の協議が必要であること。廃プラによる健康被害については、住民のこえや専門家の調査などをふまえ、党議員団として判断していることなどを明らかにしました。
  ところが、東部組合の参加者から大声で威圧的な発言がくりかえされたため、「とても話しあいのできる状況ではない」と松尾議員は主張しました。
  しかし、東部組合の参加者の1人が「こっち(東部組合)の事務所へ来い」と松尾議員がすわっていた椅子に手を出し、無理やり外へ連れ出そうとしました。
  松尾議員は、厳しく抗議し、「まともな話しはできない。控室から出てほしい」と強くもとめました。
  また、18日午後にも東部組合メンバー約15人が控室に来て議員を威圧する言動を行いました。

議員の言論・活動の自由を奪うもの

  今回の事態でとくに重大なことは、東部組合の意向に反する議員に「議員をやめよ」などと罵倒し、無理やり連れ出そうとしたことです。
  これは、自分たちの主張に従わない団体、個人を攻撃し、屈服させようとする民主主義と人権を破壊する行為と言わねばなりません。
  とくに、市民から選ばれた市会議員の自由な言論や活動を萎縮させ、おさえこもうとするもので、到底容認できません。
  また、廃プラ問題をはじめ、住民の切実な要求実現に奮闘する日本共産党議員団への直接的な攻撃を契機に、市民の自由な活動をおさえこむことにつながるものです。
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