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活動報告

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福祉4医療制度についての申し入れを寝屋川市長に行いました。
2009-01-22
1月21日に馬場市長に福祉4医療制度を守るように府に意見を表明するよう申し入れを行いました。
以下申し入れ全文

寝屋川市長   馬場好弘様

  このたび、大阪府が「福祉医療費肋成制度の見直しにかかる考え方」を提示しました。その内容は1害り負担を断念したとはいうものの、自己負担額を一割にし た場合の平均額を基に、800円にするなど、あくまでも府民に負担増を押しつけるものとなっています。入院時の負担額の引き上げや、従来になかった時開外 診療加算なども含めれば、34億円の府民負担増となっています。昨年来、医師会など三師会をはじめ、障害者団体や患者団体など広範な団体・個人による現行 制度維持を求める府民的な運勤が大きく広がりました。また、犬阪府議会につづき、寝屋川市議会でも昨年12月議会で、現行制度の存続を求める意見書を全会 一致で採択しています。
  大阪府の「見直し案」は、こうした府民の願いや議会の意志にも反するものとなっています。
  貴職におかれましては、「住民福柾の向上」という地方自治の本旨に照らし、現下の府民生活の現状に鑑み、現行制度を維持するよう大阪府に意見を表明して頂くよう要請いたします。
                                寝屋川日本共産党市会議員団
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