活動報告

 

新着記事一覧

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成人式に、今年初のナインデー
2006-01-13
 成人式の9日、「寝屋川憲法守る会」(代表・幸日出男氏)の、今年最初のナインデー(憲法9条にちなんで9のつく日の行動)を成人式会場となった市民会館の近くで行いました。
  日本共産党議員団からも5人の議員が参加し、「世界に誇れる憲法9条を守るため、若い皆さんの力をかしてください」と訴えました。
  今年、成人式を迎えるのは、全国で143万人、寝屋川市で2514人です。働く若者の2人に1人が、非正規雇用という厳しい状況です。若者が安心して学び働くことができる社会をつくるためにも、平和憲法をまもり、アメリカ、財界主導の政治を改めることが緊急課題でです。
 
くらしと平和を守ってがんばります    松尾信次
2006-01-06
 あけましておめでとうございます。
  早いもので私が初めて市会議員に当選させていただいてから、今年4月末で23年になります。「無名の新人」であった私を育てていただいた皆さんに御礼を申し上げます。
  昨年10月1日に実施された国勢調査の結果、この5年間で寝屋川市の人ロは約9,000人減少したこと、これが大阪府下の市町村で最も減少数が大きいことが明らかになりました。
  馬場市長が「元気都市寝屋川を作る」と言ってきた、その足元でおこっているのが、人口の減少、とりわけ他市への転出の増加です。 馬場市政が、①.福祉・教育の後退②.駅前再開発など大型開発を優先③市民の意見を聞かない姿勢をとってきたことが、他市への転出、人口減少という結果となって示されたと言えるのではないでしょうか。

         人口減少の歯止めかけ、住民が住みつづけられる街へ

  昨年は、あやめ保育所の廃止・民営化の中止を求める保護者や住民の粘り強い取り組みがされた年でもありました。
  少子化・人口減少を克服するため、子育て支援をはじめ、住民のくらし・福祉・教育を守る施策の拡充をすすめる政治への転換へ、私も住民の皆さんとともに頑張りたいと思います。
 
人間が大切にされる政治と社会を目指して 中谷光夫
2006-01-06
 明けましておめでとうございます。早いもので、5月1日には、任期の4年目に入ります。大事な年です。どうぞよろしくお願い致します。
  昨年は、被爆・戦後60年、平和を考え合う一年でした。寝屋川では、中央小学校でおきた卒業生少年による教職員殺傷事件があり、安全安心の学校・社会をどうつくるかが問われました。新年の2月5日(日)には、教育関係者を中心に、事件から学び合う「つどい」が市民会館で予定されています。
  2日、帰省中の息子に宣伝カーの運転を頼んで、午前10時過ぎから1時頃まで、東部地域を新年の挨拶を兼ねて日本共産党の訴えをして回りました。さすがに寒い正月、地域性もあり、人出はほとんどありませんでした。 毎週金曜日朝の東寝屋川駅前での定例宣伝は、1月6日から始めます。
  今年は、人間が大切にされる政治や社会の実現をめざして日本共産党が結成されて85年目の年を迎えました。戦前の非合法化で命がけで訴えた民主主義の主張が今の日本国憲法にしっかりと謳われました。ところが、世界の流れと重なり合うこの憲法を改悪する動
きが、アメリカと共に政治的孤立を深めながら、日本ではかつてなく強まっています。重大な歴史の分かれ目の時代を迎えていることを自覚して、国民を信頼し共に力を尽くしたいと思います。   
 
障害者福祉の充実をめざして  寺本とも子
2006-01-06
 2006年あけましておめでとうございます。

  新年とともに、寝屋川市議団のホームページが一新しました。
  皆さんにお役に立つニュースづくりを心がけていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。
  「障害者福祉の充実を」めざし、99年の一斉選挙で議会へ送っていただきました2期目の議員です。
  障害者福祉は支援費制度から自立支援法へと、障害者・関係者の願いや実態とかけはなれたまま、めまぐるしく変わっています。
  障害者・高齢者・子どもたちなど、弱い立場の人々が大切にされる社会は、すべての人が安心できる社会です。
  初心を忘れず「安心、安全なまちづくり」に、今年も全力でがんばります。
 
若者を大切にする社会へ   中林かずえ
2006-01-06
 新年おめでとうございます。
  若者の労働実態がひどい状況です。 派遣会社に登録し、毎日職場が変わる安い時間給の若者労働者が増えていると言います。現場まで行く交通費も自分持ちで、手許に残るお金は一日4000円弱で、生活できない。若者の2人に一人が非正規雇用です。 私が就職した頃は、職場に食堂や寮が用意され、仕事はきつかったものの新入社員に対しては「育てる」という構えが企業に感じられました。
  日本の未来を託す若者を大切に育てること当たり前の社会をつくるため、私は、日本共産党の議員として頑張ります。
 
子育て・高齢者支援進める政治へ    田中ひさ子
2006-01-06
あけましておめでとうございます。

  今年で議員になって7年目を迎えます。初心を忘れず、市民の声に耳を傾け、市民が平和で暮らしやすい市政へと今年も力を尽くします。
  高齢者からは、あいつぐ年金・医療・介護改悪で、「年寄りは早く死ねということなのか。」の嘆きや憤りの声が寄せられています。
  少子化問題では、若い世代に広がる不安定雇用、劣悪な労働条件の下で、「結婚もできない。」「安心して子どもを産むことができない」と、子どもを産み育てられる施策の充実を求める声が寄せられています。
  子育て支援、高齢者への厚い援助を進める政治へと全力で頑張ります。

  今、国では憲法9条を変えようという動きとあわせて消費税増税の動きがある中、平和憲法9条を守る運動と消費税増税にストップをかける運動が重要です。みなさんと力合わせてがんばります。
  本年もあたたかいお力添えをよろしくお願いします。
<<日本共産党寝屋川市会議員団>> 〒572-0832 大阪府寝屋川市本町1-1 寝屋川市役所内 TEL:072-824-1181 FAX:072-824-7760